ポルシェ356B Super ペイント作業、パート1。
2011年5月1日、ペイントショップに入れる直前の姿をとどめておこうと、世田谷の某所でわがLumix DMX-LX3のライカレンズに収めた1962年ポルシェ356B Superの斜めフロントビュー。この写真では、ボディを再塗装する必要があるとは思えないほど綺麗に見えますすが、実は塗装のお肌はけっこう荒れているのであります。
上のカットの半月ほど前にスパルタンラボ=事務所の横で撮った、僕の好きな斜めリアビュー。これを僕がイメージする Super 75GT仕様に仕上げようというのですが、果たしてその結果は・・・。
2011年5月6日、356B Supoer、川崎市のアイムというペイントショップにいよいよ入庫の図。
2011年5月14日、入庫のおよそ1週間後に訪ねてみると、このようなストリップダウン状態に。
そう、再塗装の下準備に入りつつある状況ですが、バンパーを外したお尻の丸くて可愛いこと!
2011年5月26日、ルーフの塗装をはがしてみたら、鋼板にドイツ語の文字が現れたとのこと。
40年以上この仕事をやっているという社長も、文字を目にするのは初めてだと驚いてました。
2011年6月19日の姿、黒い部分はサフェイサーではなく、梅雨の雨対策コーティングとのこと。
2011年7月3日、前回から2週間ほど経っていますが、ボディ本体にさほど大きな変化はなし。
とはいえ、左右のドアが外されて、塗装のための黒いサフェイサー処理がなされていました。
2011年7月30日、ボディ本体も塗装がはがされて黄色く処理され、すべての開口部には黒いサフェイサーが塗られていました。それらの開口部パーツを本来の場所に仮組みし、前後ウインドーも仮に入れるてみと、ぐっと356らしく見えます。
この斜めリアビューもチャーミング。356の横ではナローの911が同様の作業を受けています。
2011年8月11日、このマットブラックが本来のサフェイサーで、いよいよ塗装準備完了間近に。
この日はミラーの取り付け位置を決定。ドアは見にくいのでフェンダーの後方にセットします。















