For Sale! 「スプライト用ハードトップ」。
僕の別ブログ『男は黙ってスポーツカー』も読んでくれている方はご存じのように、今から1カ月ほど前に、僕は1964年オースティン・ヒーリー・スプライト・マークⅡを手放しました。
その際、新オーナー氏はオープンで走るのが好きなソフトトップ派だったため、ヒストリックカーラリー用にと手に入れてあったFRP製ハードトップが、そのまま僕の手元に残りました。
それがこれ、1960年代にロンドンにあった高名なスポーツカーパーツショップ、Pride and Clark=プライド・アンド・クラーク製の通称 “Dan Dare” = “ダン・ダーレ”というモデル。
実際にはイギリスのFrogeye Spares Company =フロッグアイ・スペアーズ・カンパニーで現在製作されているダン・ダーレのレプリカで、実に丁寧に作られています。
写真でも分かるように、ホワイトに塗られた表面には傷ひとつないとても奇麗な状態だし、内側にはマットブラックの起毛風ペイントが施された、といてもクォリティの高い製品です。
写真のように、スプライト・マークⅡやMGミジェット・マークⅠにはそのまま取り付け可能で、けっこう似合いますが、実はもともとスプライト・マークⅠ、つまりカニ目のためにデザインされた製品なんでんすね。
だからこのように、カニ目に被せると一番ぴったりくるというのが正直な感想で、サーキット仕様やラリー仕様風のモディファイに最適のアイテムではないかと思います。
カニ目、もしくはマークⅡまでのスプライトかマークⅠのミジェットをお持ちで、このハードトップに興味のある方、ブログに軽い気持ちでコメントを下さい、お待ちしています!





