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June 26, 2010

嬉しい誤算、次も奇跡を!

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皆さん、サッカーのワールドカップ、日本代表チームを応援してますか?

こういう国際マッチが大好きな僕は、もちろん応援していますが、17日から昨日25日までヨーロッパの試乗会に参加していたため、オランダ戦とデンマーク戦、ライヴで観られなかったんですね、非常に残念なことに。

そこで昨日の午後 家に帰りついたら、デンマーク戦と、オランダ戦、録画を一気に観戦してしまいましたよ、ビールなんか呑みながら。

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ヨーロッパ出発前に観たカメルーン戦のときから、日本代表チームの動きはそれ以前とは比べ物にならないほど締まっていましたが、好ましいことに戦いを重ねるごとに、ますますタイトになっていますね。

決勝トーナメントの最初の相手であるパラグアイは相当に強そうだけれど、ビッグマウス本田選手をはじめとするサムライの面々には、またまたタイトな戦いで奇跡を起こしてもらいましょう。

というわけで29日深夜、今度こそTVの前でライヴ応援、であります!

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June 20, 2010

北イタリアでアバルトとアルファの日々。

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成田を17日に経ち、ミュンヘン経由で18日朝に北イタリアのトリノ着、そこからすぐさま元アルファ、現フィアットの広大なテストコースがあるバロッコに向かって、そこで最初に対面したのがこのクルマでした。

チンクエチェントのカブリオレ、フィアット500Cのボディを用いたアバルト、その名もアバルト500C。

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2トーンカラーが新たに採用されたアバルト500Cの向こうに並んでいるのは、同時に試乗に供されたグランデプントのマイナーチェンジ版、プントエヴォのアバルト版たるアバルト・プントエヴォ。

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こちらテストコースにおけるアバルト500C。オープンエアドライビングの爽快さとともに、アバルト500独特のよく調教された脚によるすこぶる気持ちいいコーナリングも、もちろん健在でした。

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今回の北イタリア訪問のもうひとつのハイライト、アルファロメオのブランニューモデルたるジュリエッタ。ボディはやや大きめですが、ゴルフと同クラスになるCセグメントの5ドアハッチバックであります。

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翌19日は公道をテストドライブ。こちらはジュリエッタのトップモデル、1750TBiリアビューですが、このいかにもアルファなスタイリングとともに、ソフトさとスポーティ感が微妙に両立した洗練された乗り味も、その大きな魅力だといえます。

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テールゲートを開いて350リッターの容量を誇るラゲッジスペースを見せる赤いジュリエッタと、その向こうの白いのは新採用のツインクラッチ2ペダル6段MTたるTCTを装着したアルファ・ミト。

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June 10, 2010

SLS AMG、日本デビュー!

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クルマの発表会にほとんど足を運ばない僕ですが、今日は出掛けてきました六本木ヒルズ、グランドハイアットホテルで開かれた、メルセデスSLS AMGの日本デビュー発表会。

SLRマクラーレンの後継モデルという意味合いも与えられているというSLS AMG、アルミボディのフロントミドシップに6.3リッターV8を搭載、トランスアクスル配置の7段デュアルクラッチギアボックスを介して後輪を駆動します。

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このクルマの最大の見せ場は、1950年代の300SLクーペのカタチを現代風に焼き直したスタイリングと、その300SLの最大の特徴でもあったガルウイングドアを採用したことにあるといっていいでしょう。

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ガルウイング=カモメの翼を開いたこの姿、前から見ると取り分けカッコいいですが、しかし乗り降りする場所を選びますね、天井高、横方向の空間の余裕とも。

ちなみに最高速は317km/h、日本での標準仕様の希望小売価格は2430万円。このプライス、SLRマクラーレンと比べれば半額以下ではありますが・・・。

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こちらはSLS発表会前の本日午前中、箱根に往復したマセラティ・グランカブリオで、別ブログにも書きましたが、ドライビングするのがかなり気持ちいい、想像以上に完成度の高いクルマでした。

さこで本題のメルセデスSLS AMGに話を戻すと、果たしてドライビングに濃密な官能はあるのか、あるとしたらいかなる官能なのか、そのうちリポートできる日が来るのを、お待ちくださいまし。

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