C2GTにRS3.8リップスポイラーを装着。
少し前に当ブログでもお騒がせした964RS3.8リップスポイラー、ある読者の方のご好意でコンディション良好な中古品を送っていただき、9月第1週の週末にはウチのC2GTへの装着が完了していました。
どうです、この控え目な佇まい。しかもそれでいて、さすがワークスのレーシングパーツらしい精悍で無駄のないデザイン。僕が想像していたとおり、ナローボディの964にも違和感なく収まったのであります。
取り付けはいつものワークショップ、MY&Cでやったのですが、ワイドボディ用アンダーカバーから別体のスポイラーを外し、C2から外した写真のナローボディ用のアンダーカバーに装着するわけです。
もともとワイドボディ用アンダーカバーにリベット留めされていたので、写真のようにスポイラー部分をナローボディ用アンダーカバーにフィットさせてリベットで留め、それをC2の床下に取り付けて完成。
RS3.8リップスポイラー装着後、様々なトラブルが解消していたこともあって、C2GTで大磯、中伊豆、河口湖、軽井沢と、あちこちのプレス試乗会に出掛けましたが、スポイラーの効果はたしかにありますね。
もともと964C2は高速での直進があまり得意とはいえませんが、スポイラー装着後は高速道路でしかるべきスピードに達するとフロントが押さえつけられている実感があり、明らかに落ち着きが増しました。
サイドから見ると右側はこんな様子。
同じく左側はこんな様子であります。








Comments
吉田さん
ご出張お疲れ様です。
詳細なアドバイス感謝感激です。
結局、我リネングレー号のトラブルはエアマスセンサーでした。
中古品の良品を保証内で無償交換してもらいました。
修理後は快調で、家内曰く”違う車のよう!” だと…。
アイドリングもより安定し静かになり、何より回転もスムーズ!
正直、吉田さんが書かれていた “60km/h でも官能的な…” というフレーズは購入前の試乗を含め???でした。
納車前の点検、オイル交換等で結構フィーリングは変わるだろうと想像していたのですが(低マイレッジ車というのもあり)、納車後も改善はみられず…。本当に整備したのかとキレそうになりました(実際、少しキレましたが)。
昨日、東名をアウトバーンの平均時速に近い(!?)速度で走ってみましたが、直進性等も思っていたより普通で安心したといいますか、当たり前だと納得したと言いますか。
エンジンも快調で、現在は限りなくオリジナルの性能に近い状態にあるのではと。
ハンドリングに関しましては、ワインディング等はまだ走れていませんのでコメント出来ませんが、ステアリングフィールに若干の違和感もあります。
これまでの人生で保有した車は全て欧州車(ラテン系)なのですが、全てFFということもあり、本来のRRのフィーリングを知らないということがあるのですが。
低速のコーナーでステアリングをきる際及び戻す際のスムーズさといいますか、フィーリングがイマイチと言いますか、これが本来なのか判断しかねています。
最も、先に述べたように高速域での問題、違和感はありません(直線ですが)。
純正のハンドルも少し大きく、握りも細く感じています(デザイン的にはあれはあれで好きですが)。現在、ハンドルの交換も検討中です。
取り急ぎご報告まで。
Posted by: son of a gun | September 29, 2008 at 11:20 AM
son of a gun さん、
本日、5日間の海外出張から東京に戻りました。
しかも現地に着いてさぁメールやブログをチェックしようと思ったらPCのディスプレイがぶっとんでいて点灯せず、パソコンがまったく使えない欲求不満の丸4日間を過ごして帰国、今わが家でサブPCを使ってこれを書いています。
リネングレー号、困ったことになっていますね。
早速、親しいポルシェ修理のプロにリネングレー号の症状を伝えたところ、以下のような回答が帰ってきました。
> 考えられるのはやはりガソリン関係と思います。
> チェックの順は
> 1)ガソリンフィルターを外しひっくり返してみる。 汚い物がでてくるようであれば交換。
> 2)DMEリレーを外しジャンプさせたまま走ってみるのも方法としてありです。 これで症状がでなければDMEリレーですね。
> 3)フューエルポンプの発作も考えられます。 アイドリング時にポンプの音(プ~~ン)が大きい場合ポンプの可能性大です。 ちなみにポンプはフロントです。
> 上記でダメだった場合IGモジュールの不良等も考えられます。
基本的には購入したショップに任せるしかないと思われますが、以上の意見、参考にしてください。
なるべく早く、快調な964C2を味わえるようになること、僕も願っています。
Posted by: 吉田 匠 | September 25, 2008 at 02:34 PM
lhm4000cc さま
所詮、中古会社販売業社というべきか、ちんたらされてます。
まあ、想定の範囲と言えば想定の範囲なのですが…。
早く、真の姿に近い 964 を感じたく!
Posted by: son of a gun | September 22, 2008 at 11:52 PM
>son of a gun さま
燃料ポンプ or フィルターっぽいですね。
Posted by: lhm4000cc | September 21, 2008 at 03:13 AM
スミマセン、今しがたのリネングレー964は、わたくし son of a gun です。
名前を書き込むのを忘れておりました。
Posted by: son of a gun | September 20, 2008 at 08:57 PM
吉田さん
本日、くるま屋さんへ 964 C2引き取りに行きました!
コーティングもされ更に綺麗に磨かれた我がリネングレーのC2は"おおっ、やはりかっちょええ!!"ってな感じでござりました。
さあ、いざ伊豆へテストドライブと嫁を助手席へ乗せスタート!
が、少し走ると、ギアチェンジした際、アクセルを踏んでも加速せず(泣)…。
あらら、同じ症状が不定期に何度も繰り返され、その間、エンジンも2回停止(信号で止まる際アイドルせず)。
急遽、くるま屋さんのガレージへとんぼ帰り。
エアフローのバルブとかを調整、ハーネス等も調べ"たぶんこれで大丈夫でしょう"とのメカさんからのコメントを頂き再発進!
が、やはり、調整頂いた後も、ガレージを出て通りを曲がった後、直ぐに、アクセルを踏んでも回転が上がらない症状が出ました。
その後も数回同様の症状が出、信号で止まる際、そのまま停止することが一度有りました(Keyを回すと即再始動しましたが)。
今回はそのまま走ってみたところ、15~20分後は何故か症状が消え、アクセルを踏んでもエンジンが吹かないという症状は消えました…。
一度、10分くらい渋滞の中でStop & Go を繰り返す状況に入ってしまいましたが、何も起こらず。トータルで1時間弱走ったでしょうか、問題再発せず。
で、帰宅前、近所のスーパーへ寄り、15分程度駐車した後、再度走り出すと、再びアクセルを踏んでも加速しない。アクセルONでも数秒間、ガソリンが供給されていないという同じ症状が発生しました(2回)。アクセルは踏み続けていますので、急に回転が戻り、乗ってる人間は前後に大きくゆすられてしまいます。
燃料制御系のトラブルでしょうか…。
結構重症だったりして…。
Posted by: son of a gun | September 20, 2008 at 08:55 PM
匠さん、はじめまして。
ボクも今年の4月に出物のめぐり合えて純正リップを装着しました。
パーツ単体を見ると何てことないのですが、装着してみるとボディの微妙なアールにフィットして
1+1=3くらいになってますね。
蓋し名品です。
Posted by: utm | September 20, 2008 at 07:40 PM
控えめなたたずまいながら効果が実感できるのはさすがワークスタイプですね。
十分計算されているのでしょう。
目立たず大人っぽくてかっこいいです。
ときおり見かけるカナードのような効果なんでしょうか。
ところで聞くだけ野暮かもしれませんが「しかるべき速度」というのは「ぬうわ㌔」ぐらいでしょうかね。
Posted by: 白猫#35 | September 19, 2008 at 09:42 PM