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September 29, 2008

予想以上に面白かった、夜の都会のシンガポールGP。

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夜の都会をF1マシーンが駆け巡るシンガポールGP。まるでバーチャルなゲームのような舞台設定になかで、生身のドライバーたちが本気で戦っているちょっと非現実的な感じが、僕としてはいつものレース以上に興味深かった。

ドライバーは一瞬たりとも気が抜けなくて、いつも以上に大変だったのではないかと想像できますが、その分、観ている方としては面白かったというわけですね。

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この写真のフェラーリを操っているのはライコネンですが、マッサは可哀想だった。せっかくポールを獲って、レースでもトップを独走していたのに、ピットであんなことになっちゃって。

マッサのピットのサインマンが慌ててグリーンを点けちゃったのは、後ろにライコネンが入ってきたこととも関係あると僕は思うんだけど、どうでしょう? だとしたら結果的にライコネン、マッサのチャンピオン獲得に協力しているとはいえませんね・・・。

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マッサとは逆に、予選での失望から今シーズンの初優勝まで上り詰めたアロンソ、今日は本当に男らしかった。一時は太り気味だった顔も、以前のように締まっていて、とりわけ精悍に見えたものでした。

さて2週間後は富士での日本GP。いったいどんなレースになるのか、誰が勝つのか、一貴は日本のファンの期待に応えられるのか、諸々今から愉しみなことであります。

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Comments

F1で夜の走行って、ドライバーの安全性はどうなの? と父と話しをしておりました。結局会話ばかり盛り上がって、見れなかったのですが。もう、富士GPですか……。
中島一貴さんには、何も考えず(?)全力を尽くして頂きたいです。

Posted by: kinoshita | September 30, 2008 at 12:16 AM

いまのF1は「波乱」がないと、いまひとつ面白くないと思います。ですから、雨のレースはことさらに期待してみてしまいますが、そういう意味で夜間レースというのも、なにか「波乱」を予感させるものがありましたね。

アロンソ、いま見ていて一番胸ときめくドライバーではないでしょうか。

しかし、最近のフェラ-リチームのどたばたにはいささかあきれますけれど。

Posted by: Hide | September 29, 2008 at 01:24 PM

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