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April 26, 2008

964C2GTの現況。

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<すべての画像は画面をクリックするとサイズが拡大されます>

タイトルでは「現況」となってますが、実は1週間ほど前のこと、またちょっと964C2GTのステアリングホイールを替えてみました。36cm径のABARTHシルバースポークから、同じABARTHの34.5cm経ブラックスポークへ。

せっかく皆さんにシルバースポークもブラックのインテリアのいいアクセントになると褒めてもらったのに、なんでこうしたのかというと、あのシルバースポークはグリップのレザーの感触がイマイチよくないんですね。同じABARTHでも、かつてS800レーシングクーペに装着していて使い込まれたブラックの方が、手触りがちょっとしっとりしている、というわけです。

前にも書いたように、クルマのサイズやキャラクターからすると964に34.5cm径はやや小さすぎる感ありなんですが、いずれにせよパワーステアリングなので、実際の操作に大きな支障はありません。

それにしても、ボスの交換さえ必要なければ、ホーンボタンとアレンキー6本の脱着だけで済むステアリングホイールの交換は、クルマの雰囲気を変えるのに有効な手段ですね。そう、たった10分で気分が変わるのですから・・・。

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これは同じく1週間ほど前、MY&Cを訪ねたときのショットですが、エンジンフードを開いてエアコンのガスを補充していた1ヶ月ほど前のシーンと違って、今度はフロントフードを開いて作業していますね。

実はウチの1991年964C2GT、走る分野に関してはほとんど文句なしに素晴らしいんですが、4月に入ろうという頃にひとつ、それ以外の分野でトラブルが発覚したのでした。それは空調関連のことで、温度調整ダイヤルを最冷にしていても、ダッシュのアウトレットからは微かなヒーターの温風が入ってくるのです。

もちろんガスを補充したエアコンは有効で、クーラーのスイッチを入れれば冷風が送られてはくるんですが、この季節、クーラーを使わずまだまだ暑くない外気に当たって走りたいと思うと、吹き出し口から温風がでてきてしまう、というわけです。

すでに様々な部分に当たりをつけ、何ヶ所かの部品は新品に交換したのですが、未だ解決には至っていません。同様のトラブルを味わい、それが完治した経験を持つ964乗りの方々、何か有効な経験談をコメントしていただけると幸いです。

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Comments

くろさん、
ABARTHブラックスポーク、気に入っていただいてどうも。

それと空調トラブルに関する情報、ありがとうございます。
実はその「フラップモーター」、温風が出てくるまさに左側のパーツを最初に新品に交換したんですが、直らなかったんですねウチの964C2の場合は。
その他に、ヒートエクスチェンジャーからの熱気をダッシュの裏側に送ってくる左側のダクトのコネクターにも軽い破損が見つかったので、それも新品部品に替えたんですが、これも最終的には効果なしでした。

また何か思いついたことがあったら、ぜひ教えてください。

Posted by: 吉田 匠 | April 28, 2008 at 04:02 PM

吉田さんこんにちは!20年来いつも楽しみに読ませていただいてます。

故障に関してですが以前964カレラ前期型で同じような症状がありました。その時は左右についている「フラップモーター」の故障でした。(おそらくヒートエクスチエンジャーからの熱風とクーラーの冷気を混合し温度を調整する装置かと思われます)
その時は左側のみの交換でOKでした。
また風量つまみが「0」であっても「ヒユーヒユー」と若干の風が吹き出し口から出ているのが正常らしいです。(違ってたらスミマセン)

ハンドル交換されたんですね、シルバースポークもいいですが私はこちらのブラックスポークの方が内装の黒との統一感といい、ボディの鮮やかなグリーンとのコントラストが強調されて好きです。渋いな~

これからもご活躍期待しております~(^^♪

Posted by: くろ | April 26, 2008 at 09:33 PM

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