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November 30, 2007

ジュニアZ、ちょいと出陣。

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久しぶりに遊びに来た旧友に見せようと、25日日曜日は、1970年アルファ・ロメオ ジュニアZ1300で事務所に出陣しました。気温もすっかり下がっているしバッテリーは大丈夫かしらと少し不安でしたが、エンジンもやや長めのスターターで無事始動、家から事務所までの短い通勤路をすこぶる快調に、しかも気持ちよく走ってきたのでした。

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とはいってもどこかへ遠出している時間はなかったので、夕方には旧友をジュニアZのパセンジャーシートに収めて、三茶から渋谷まで渋滞の246を往復したのでした。たったそれだけのドライブでしたが、ジュニアZの心地好さと快調ぶり、ちゃんと分かってもらえたようでした。

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November 25, 2007

R8という名のスポーツカーの逸材。

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近ごろ乗るチャンスが多いアウディR8は、もうすぐ路上を走り始めるニッサンGT-Rと並んで、最近出現した新型スポーツカーの逸材です。

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アルミスペースフレーム構造ボディのミドシップに4.2リッターV8 FSIエンジンを搭載し、4輪を駆動するというのがその基本的な成り立ち。

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個性的なスタイリングは「いいな!」と思えるようになるまでに時間を要するカタチですが、そのうち「いいな!」と思えるようになる予感が。

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R8の魅力は軽快なドライビング感覚と、快適な乗り心地、広い室内。スーパーカーの恰好をしていながら毎日乗れるところがポイントです。

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Rトロニックと呼ばれる2ペダル6段MTもまずまず上々の洗練度。もちろんステアリング裏のパドルでマニュアルシフトが可能であります。

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November 20, 2007

ウチのゴルフが褒められた。

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今月半ばのよく晴れた日、アウディR8とランボルギーニ・ガヤルドの2台のミドエンジンスポーツに比較試乗するために、箱根伊豆方面に出掛けたときのことでした。早朝に東名海老名SAで集合し、僕はそこから試乗車の2台をとっかえひっかえしながら伊豆スカイラインまでドライビングしていくため、ウチの2005年型ゴルフGLのステアリングiを『LE VOLANT』誌のY編集長に委ねたのですが、久しぶりにゴルフに乗ったというY編集長、撮影場所に着いてGLiから降りてくるなり、「いや~、ゴルフっていいですね!」と感激した様子。「このクルマ、脚は何かやってあるんでしたっけ?」、との質問まで飛び出したのです。

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ご存知の方もいると思いますが、ウチのゴルフGLi、今から2年半ほど前の2005年5月、走行5400㎞時にダンパーをKONIスポーツに交換、続いて2006年4月、15700㎞時にタイヤを標準の195/65R15のBS B390から、GTと同サイズ205/55R16のミシュラン・プライマシーHPに交換、というのが脚に施したモディファイのすべてなんですね。なのでそれを伝えるとY編集長、「それだけですか、それにしてはワインディングがいいですね~!」と、ひどく感心した様子なのでした。

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Y編集長の見解には僕もまったく同感で、ワインディングでも高速道路でも、こんなに安心して高速コーナリングを味わえるクルマはめったにないと自負しています。そんなわけで、乗り始めて今年の暮れで満3年になるゴルフⅤ GLiですが、おそらくこのまま車検を取って、もうしばらく乗り続けることになりそうな予感がします。正直なところ、感覚的には若干飽きているんですが、どうしても換えたいと思う実用車が出現してこないのも、ゴルフに乗り続けている理由でありますね。

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November 10, 2007

ファーストクラスの空気。

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例によって2泊4日のドイツの旅の帰路は、ちょっと贅沢をしてみました。ルフトハンザ航空のeバウチャーというのを持っていたので、それを使ってシートをビジネスクラスからファーストクラスにアップグレードして帰ってきたのです。なにせ成田に着いたら、その日の午後に都内の試乗会に参加する予定があったので、なるべく身体を休ませておきたかったというわけです。上の写真は、フランクフルト空港ターミナルBのファーストクラスラウンジ内部。ビジネスクラスのラウンジはいつもほぼ満杯状態ですが、さすがにここは空いていて落ち着きます。

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同じラウンジ内の光景。僕は余り時間がなかったのでナッツを摘んだ程度でしたが、軽い食べ物や飲み物も豊富に用意されている様子。

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これは成田便機内のファーストクラスキャビンの夕食で、最初に出てきた前菜のキャビア。とはいえやっぱり機内ですから、食事は地上の三ツ星レストランのようなわけにはいきません。ファーストクラスで最大の恩恵は、ゆったりと脚を伸ばして眠れる自分専用のスペースを確保できること、というに尽きます。以前、同様に利用したときに聞いた話では、国際線のファーストクラス・パセンジャーの少なからぬ部分は、今回の僕のようなアップグレードによる利用者とのことでした。

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November 07, 2007

今度は晩秋のドイツに・・・。

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現地時間11月6日午前6時、ドイツ西部アイフェル地方の街の頂に建つホテル自室から望む景色。晩秋のドイツは夜明けが遅いのです。

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ビルシュタインの看板のあるオーバーブリッジ真下の道路左側部分には、某サーキットの後半部分に当たるストレートが走っています。

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小雨に濡れた紅葉のカントリーロード。ドイツの一般道は街や村のなかを除き、速度標識のない場所では制限速度100㎞/h。今回走らせたクルマに関しては残念ながら12月後半まで公表できないのです。

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November 02, 2007

またまた1965年911の出番。

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またまたウチの1965年ポルシェ911に出演依頼がきました。男性誌『Men's Ex』のクルマページでポルシェ特集をやるそうで、そのタイトルバックに最新の997ターボとウチの最古の911が並んで登場することになったのです。そこで撮影とその後の対談のために西新宿の高層ビル街に出掛けたのは、アストン マーティンDBSを走らせたフランス南西部、ミディ・ピレネーから帰ってちょうど1週間後のことでした。

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こういう都会的でクールな景観のなかで見るクラシック・ポルシェの佇まいもなかなかいいものだなと、思わず手前味噌の感想であります。

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1965年911は2211㎜のウルトラショートホイールベースに4163㎜の全長、2007年911ターボはホイールベース2350㎜に4450㎜の全長。

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手前から、997ターボ、同業の島下泰久君の996GT3前期型、それに65年911。リアクォーターウィンドーの形状など、巧く世襲しています。

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