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May 06, 2007

VooDooのトランスミッション変更。

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<すべての画像は画面をクリックするとサイズが拡大されます>

4月に「バイシクルライド in 東京」というイベントを走った僕のチタン製MTB、VooDoo D-Jab=ヴードゥー・デジャブのトランスミッション、つまり駆動系にちょっとした変更を施しました。MTBの駆動系というのは、フロントが3段、リアが9段というのが近年の標準なんですが、僕のVooDooは今から7~8年前、筑波サーキットの自転車耐久レースに出ることになってハイギアリング化を図った際に、フロントは変速機なしのシングルギア、リアはシマノのロードレーサー用最上級コンポーネンツであるデュラエースのディレイラー=変速機と、9段ギアセット=自転車業界用語でカセットスプロケットを組み込んだのでした。

で、それを今回、フロントはシングルギアのまま、リアをもともとこのバイクに付けていたシマノのMTB用最上級コンポーネンツ、XTRの9段カセットスプロケットとディレイラーに変更したというわけです。ロード用のデュラエースは現在のモデルではリアのギアセットは10段なんですが、装着していたデュラエースはこのVooDooを作った90年代後半のコンポーネンツなのでまだ9段、とはいえロードバイク用らしくクロースレシオのハイギアリングな設定だったのです。

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これがXTRのリア変速機=ディレイラーと、チタン製を含む9段ギアセット=カセットスプロケット。これは最新モデルから2世代前の950シリーズと呼ばれた年代モノのXTRですが、ガンメタ系のメカニカルで渋い仕上げとデザインは、僕なんか最新の970シリーズよりも好きですね。カセットスプロケットは12-34Tのワイドレシオなので、フロントの46Tシングルギアとの組み合わせでも、世田谷にある事務所や自宅近辺の坂は大抵、難なく上れるようになりました。

クルマでトランスミッションを交換するといったら、大変な手間と費用が必要になりますが、自転車だとそれを簡単にできるのがいいですね。とはいってもこの作業、自分でやったわけではなく、馴染みの自転車ショップ、KOOWHO=コーフーでやってもらったんですが。

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Comments

katsuさんコメントありがとう。
ドロップハンドル、たしかにメタボリック寸前のお腹には少々きついですよね。
どうやら比較的近くにお住まいの様子、もしも僕らしい人間を見掛けたら、声を掛けてください。

Posted by: 吉田 匠 | May 07, 2007 at 06:13 PM

グレードはずっと落ちますが、たまたま私もスプロケットを変えようと、今日ヤフオクで落としたところです。

GWは新しいロードバイクのシェイクダウンで、ずっと世田谷界隈を走り回っていました。さすがに軽くてダイレクトな走りが心地よく、30年ぶりのドロップハンドルも我が肥満体に何とか馴染んできましたが、調子に乗ってギアが合っていない時に体重を掛けてしまい、ギアを少しなめたようです。

ちなみに某所で裏道に迷い込んだ時、見慣れたドライビングランプ付きの911のお姿が視界の隅をよぎったような気が...

Posted by: katsu | May 06, 2007 at 07:40 PM

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