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April 28, 2007

「動画Special」 アストンV8ロードスター。

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<photo=Aston Martin>

「動画Special」第1弾は、3月末に南仏プロヴァンスで開かれたアストン・マーティンV8ヴァンテージ・ロードスターの試乗会のもようをアップしました。もちろんこれらの動画も、静止画像と同じく僕が小さなデジカメ、SONY Cyber-shot DSC L1の動画モードで撮ったものであります。したがって画像のクォリティに関しては、あまり多くを期待しない方がよろしいかと・・・。

下の「@@@@@」をダウンロード、という表示をクリックすると動画画像が現れます。シーンはテストドライブ2日目、上のような写真をモノにするべくアストン・マーティンのオフィシャルフォトグラファーがカメラを構える場所に向けてスタートしていく、われらが同業者たちのロードスターですが、是非是非その豪放な爆音に耳を傾けてくださいまし。それに、春のプロヴァンスの凛と乾いた空気も感じていただければ。

「l1_070329_096.mpg」をダウンロード

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下のダウンロード表示をクリックすると現れるこちらの動画シーンは、テストドライブを終えてGordesの集落に帰り着いたロードスターを、アストン・マーティンのスタッフたちがガレージに移動するの図。狭い街中に響く排気音、走行中でも操作可能な電動トップなどにご注目。

「l1_070329_101.mpg」をダウンロード

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April 23, 2007

箱根は春の雪。

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先週、つまり4月第3週に箱根でジャガーXKRのプレス試乗会が開かれたんですが、僕が参加した19日、なんと箱根スカイラインはこんな状態でした。このXKRコンバーチブル、モンテカルロラリー仕様ではないのでこれ以上の走行は断念、雪のない道へと退散したのはいうまでもありません。XKRのクルマそのものに関しては後日、僕のもうひとつのブログ『SSCC』にアップする予定です。

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April 22, 2007

ラバーベルトで夏仕様に。

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2ヶ月ほど前にSEIKOの輸出専用200m防水ダイバーズウォッチ、通称「ブラックモンスター」を入手したのは以前リポートしましたが、そのベルトを夏仕様のラバーに変更しました。ベルトはイタリアのモレラート社のMARINER=マリナーという製品で、厚みは部分によっては6㎜もあるので「ブラックモンスター」のように重い時計にも無理なくマッチします。ちなみにプライスは税込み¥3675也。これで例えばクルマを洗車するときでも心置きなく時計をしていられるというわけです。

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「ブラックモンスター」に少し接近するとこんな感じ。カレンダー部分には赤文字で「SUN」、そして4月22日であることを示す「22」の数字が。そう、僕は本日、ついに60回目のBirthday を迎えてしまったのでした。とはいえ、赤いチャンチャンコという奴は着ていませんが・・・。

というわけで、これからもどうぞよろしく!

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April 18, 2007

「バイシクルライド2007 in 東京」を走った。

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4月15日日曜日、東京シティマラソンの自転車版、というとちょっとオーバーですが、自転車で都内を走る「バイシクルライド2007 in 東京」なるイベントが開かれ、僕もVooDoo=ヴードゥーに跨って参加してきました。ここはスタート&フィニッシュ地点の東京、千代田区永田町のプルデンシャルタワー前、朝8時の光景です。みんなが着ているオレンジ色のベストが今年の参加者の公式ウェア。

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コースは永田町から皇居前、銀座経由で晴海から豊洲へ抜け、佃島から日本橋、再び皇居前をとおって国会議事堂前から永田町に帰るおよそ20km。これはスタートして間もない頃、皇居前から銀座に向けて走る参加者たち。

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勝鬨橋を渡りながら隅田川の川面にふと目をやります。いかにも東京の下町、ウォーターフロント風の光景ですね。

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佃島では老舗の佃煮屋さんに立ち寄って、ついつい買ってしまいました、きゃらぶきとアサリの佃煮。それにしてもVooDooのチタンMTB、D-Jabの渋い佇まいが、下町の風情に意外なほどハマっています。

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相当にスローペースで走ったんですが、それでも午前11時頃には、早くもプルデンシャルタワー前に帰ってきました。参加者は1000人プラスとのこと。このイベントは今年で5回目になり、僕は一昨年に続いて2度目の参加ですが、天気も良くて気持ちよかった。

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このバイシクルライド、参加者が払ったエントリーフィーの半分が子供たちのために寄付されるという、チャリティーイベントでもあります。これは閉会式の際の景品抽選会の模様ですが、俳優さんやタレントさん、それにミュージシャンの方々、みなさんバイシクルライドへの参加者なんですね。

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これも参加者のひとり、還暦を間近に控えた自転車オヤジ、僕自身であります。それにしても、もう少し痩せないとマズイですな、ハイ。

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April 12, 2007

ロータス三昧の朝。

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4月第2週の月曜日は、朝から箱根で最新ロータス三昧。手前のブルーが最も標準的なエリーゼS、その奥の赤が最も過激なエキシージS、白いのが標準型エキシージ、そしてオレンジが高性能版エリーゼR。それぞれの詳しい情報は僕のもうひとつのブログ『SSCC』に・・・。

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これは反対側から見た4台のロータスのリアビュー。

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エキシージSで下りのレフトハンダーを攻めるの図。

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April 08, 2007

「ブラックモンスター」を衝動買い。

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今からもう2ヶ月近く前のことになりますが、時計をひとつ衝動買いしました。といっても、今や100万円以上のものが珍しくなくなったスイスの高級ブランド時計ではありません。これ、「ブラックモンスター」のニックネームを持つ日本のセイコーのダイバーズウォッチで、その防水性能は水深200mとされています。こういうタフな感じの時計を持っていなかったので、ひとつあってもいいかなと・・・。

セイコーとはいっても国内では見かけないデザインが気に入ったのですが、実はこれ、セイコーの輸出専用モデルなんですね。同じデザインで文字盤がオレンジ色のもあって、それは「オレンジモンスター」と呼ばれているんですが、それもなかなかチャーミングでありました。でも結局、飽きのこなそうなブラック文字盤を選んだというわけです。

ムーブメントはクォーツではなく、ちゃんとした機械式の自動巻きでありながら、ネット上のショップで僕が手に入れた価格は2万円に満たないものでしたから、昨今の機械式高級時計ブームのなかにあっては、信じられないようなプライスでありました。で、標準のベルトはこの画像にあるスチール製のブレスレットでした。

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ケースはベゼル外端部で42㎜径、厚さ13㎜という今どき風のやや大き目サイズで、ベゼルはワンウェイの回転式。適度なクリックをともなったベゼルの回転感にも、プライスから想像できるような安っぽさはありません。

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ただし、ブレスレットはあまり好みではないので、さっそく手持ちのレザーベルトを引っ張り出して片っ端から交換を試みました。まずこのカーフの黒ですが、けっこう雰囲気が変わり、しかも悪くないですね。

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次はブラウンの厚めでフラットなカーフベルトをトライ。

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続いてはブラックのシャーク=鮫も試してみました。

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この時点で最終的に決めたのは、このゴールドブラウンのアリゲーター型押しカーフでした。こうしてみるとますます2万円以下の時計には見えないでしょ・・・。夏になったらもっとウォータープルーフなベルトに換えるつもりですが。

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この角度から見ると分かるんですが、ベルトを留めているラグとよばれる部分に小さな穴が貫通していますね。だからこの時計、バネ棒が外し易くて、ベルト交換が簡単にできるんですね。

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April 03, 2007

プロヴァンスで乗るアストンV8ロードスター。

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3月28日朝、ロンドン郊外のファーンボロー空港からチャーター機で飛んだ先は南フランスのアヴィニオン。そこから迎えのミニバンで走ること1時間弱で、石灰岩の岩山に軒を寄せるように家々が建つプロヴァンスの集落、Gordes=ゴルドに着いたのでした。

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そこで僕らを待っていたのがこのオープン2座スポーツカー、アストン・マーティンV8ヴァンテージ・ロードスターで、その日の午後にはさっそくショートコースに向けてテストドライブを開始したのです。

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翌29日にはロングコースへのテストドライブとあいなり、壁や窓枠、それに木製の窓扉などの色が見事なほどプロヴァンスしているこんな村を通過しました。並木もこの地方独特のもの。

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ロングコースの前半1/3のあたりに展開するスケールの大きい景観。全体に白茶けた石灰質の岩肌や路傍の縁石が、南フランスらしさを強調します。

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ロングコースの後半、遅い昼食をとったカントリーサイドのホテル&レストラン、Domaine des Andeols。このあたりを再訪するチャンスがあれば、ぜひもう一度来てみたいと思わせる場所でした。

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これはそのレストランで供された昼食のメインディッシュ、仔牛のステーキ。適度に柔らかい肉の歯応えも、醤油を連想させるさっぱりしたソースも、まさに絶品。食後にシェフが登場、ゲストから拍手喝采を浴びたのはいうまでもありません。

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Domaine des Andeols のパーキングに停まるV8ヴァンテージ・ロードスター。プロヴァンスの景観に見事にとけ込むブリティッシュ・サラブレッドは、予想以上によく煮詰められたオープンスポーツなのでした。

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15年ほど前に大ヒットし、世界中にプロヴァンスブームを巻き起こしたベストセラー、イギリス人ピーター・メイルの書いた『南仏プロヴァンスの12ヶ月』を彷彿とさせる石造りの家の前を・・・。

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Gordesのホテルのテラスから、谷を隔てた向こう側を望むの図。断崖にへばりつくように建つ家々の壁も、そそり立つ樹木も、みな独特の雰囲気を醸し出しています。

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テストドライブを終えて、Gordesの集落に帰ってきたV8ヴァンテージ・ロードスターたち。ソフトトップの形状も美しいこのクルマについて詳しくは、後日アップする予定の僕のもうひとつのブログ『SSCC』を参照してください。

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