2007年の初旅に出ています。
1月14日日曜日の午前中、ガラ空きの首都高と東関道をゴルフで流して成田へ。チェックインして向かったのがここ、なにやら日本離れした鮮やかなインテリアが印象的な、ヴァージン・アトランティック・エアラインのビジネスクラスラウンジです。
さすがユニークなサービスで名高いヴァージンのラウンジ、この「ソーセージとベーコンのパニーニバーガー」をはじめとして、焼き魚とおにぎりや、ベトナム風蒸し鶏肉入り春巻きなど、6種類のなかからフリーの軽食を選んで注文することができます。
しかし搭乗した飛行機はロンドン行きのヴァージンではなく、ミラノ行きのアリタリアでした。成田ではアリタリアがヴァージンのラウンジを間借りしているというわけです。これはアリタリアの機内の昼食で出たトマトソースのペンネですね。
ミラノ、マルペンサ空港で3時間ほど時間をつぶした後、別のアリタリアに乗り換えて現地時間の午後11時前に着いたのがここ。この空港では日本からのツアー客もよく見掛けるので、ここでスーツケースをピックアップしたことのある方もいるのでは?
空港から迎えのクルマで高速道路と一般道を走ること30~40分、ちょうど現地の日づけが15日変わる頃、ホテルのこの部屋に辿り着いたのでした。
この街で最新のホテルだというそこは、洗面やバスルームもモダンに設えられていますが、アメニティグッズを置いた漆塗りのお盆風の赤いトレイや、洗面器の向こうに活けられた竹に、ジャポニスムの影響がはっきりと見えますね。
翌朝、5階にある僕の部屋のバルコニーの正面に展開されていたのがこの景色なんですが、さてここはどこでしょう? 街の名前は日本でもとてもポピュラーなところです。
部屋に付帯する広いバルコニーには、左右にこういったチェアとテーブルがセットされていますが、残念ながら今回もそこでゆっくり寛いでいる時間はなさそうです。この続き、および乗ったクルマについては、後日・・・。










Comments
現在、シールがベタベタ貼ってあるのはかな~り
ダサいので、今日にでも代替するか、スチームで
全部はがした方がいいですよ。ほんとにこの恥ずかしさがわからないのが、モータージャーナリストとしては
ちょっぴりイタいところかな。学生でも流行んないと
思いますよ。
Posted by: 在欧州 | February 14, 2007 at 11:35 AM
いってらっしゃいませ。
いまごろどんなクルマに乗っていらっしゃるんでしょうか。
ウチのGT3RSは明日納車です。
なんでオーダーから納車がこんなに早いのかっていいますと、そうです並行輸入車なんです。
すでに意識は空撮カメラのように高速道路やワインディングをフライスルーしていまして、仕事になりません。
Posted by: okudo | January 18, 2007 at 04:09 PM
いつもながら、JALに見せてあげたいラウンジの光景と機内食です。
空港はニース、街並みはモンテカルロでしょうか?いずれももはや忘却のかなたで、定かではありませんが。
Posted by: Hide | January 17, 2007 at 05:43 PM