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October 22, 2006

再び、パリ点描。

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<すべての画像は画面をクリックするとサイズが拡大されます>

9月末から10月頭に掛けて滞在したパリの画像が少したまっているので、そのお披露目を軽く。これはパリ初日の27日夕方、セーヌ左岸の道を走るマイクロバスの車窓から望む、右岸の高級アパルトマン。

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シャンゼリゼー大通りの凱旋門近く、並木のあいだにパークしているのが見えるマルーンのクルマはそうシトロエンC4。並木の手前においてあるママチャリ風自転車もなにやら個性的なデザインですね。

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オテル・リッツのあるヴァンドーム広場に面した一角の、ジャガー・ルクルトのロゴを掲げた時計店。よっぽど買う気がないと入り難い佇まいですね。もちろん僕は買う気がないので入りませんでしたが・・・。

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これもパリの超高級ホテル、クリヨンの前にこれ見よがしにパークしたクルマたち。右からメルセデスML、フェラーリF430スパイダー、アストンDB9、マイバッハ、そして1台置いてベントレー、といった具合い。

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こちらはフォーブルサントノレの一角に駐車した一般的パリ人のクルマたち。前からニューミニ、スマート、プジョー106、そのリアバンパーにノーズを押し付けて典型的なパリ式駐車しているのはゴルフⅣ。

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これもパリ中心部の駐車風景。昔より旧いクルマが格段に減って、大半は精々10年前までのモデルですが、手前のライトブルーのゴルフⅠや向こう側のメルセデスW123ワゴンのような古株もちらほら。

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パリ南西の端っこ、ポルト・ド・ヴェルサイユにあるパリサロン会場の外の道路に立つ標識。「A6」とはパリから南に下り、リヨンに至るフランスの東名に相当する主要高速道路、オートルート6号線のこと。

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パリは走る地域によって刻々と表情が変わるのも面白いですね。これはパリサロン会場からの帰路、街の中心部方面に向かうパリ南部の細い一通で、瀟洒ななかに若干下町風の空気が漂っています。

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某日の昼下がり、フォーブルサントノレ通りに面した小さなカフェで一人お茶するの図。しかもパリなのにエクスプレス=エスプレッソではなく、アールグレイとエヴィアンというのが渋いでしょ、と自画自賛。

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某日午後、業界の仲間とシャンゼリゼーに繰り出して、大通りに面したレストランでランチ。これはとても美味だった前菜の生ガキ。5/6を食してしまったところで撮影を思い出したので、こんなカットで失礼!

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パリ最後の夜は、インターコンチネンタル・パリ・ルグランなる超プレミアムなホテルに泊まる幸運に恵まれました。これは部屋の窓から見たホテルの内側の景観ですが、パリの秋空の高くて綺麗なこと。

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同ホテル、マイルーム(笑)のバスタブと洗面台。デザイン、造り、清潔感、お湯や水の出方、アメニティグッズのデザインと香りなど、細かく気配りされています。宿泊費を知ればそれも当然と思いますが。

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最後にまた暮れなずむシャンゼリゼー大通りの夕景をひとつ。左にフィアット・プント、その前にVWパサート、右前にメルセデスCLS、そしてそのCLSのルーフ左角の先には遠く凱旋門のシルエットが・・・。

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Comments

よこかわさん、
横川さんと同じく、
ライトブルーのゴルフⅠを愛しちゃっている人が、
パリにもいるということですね。

Posted by: 吉田 匠 | October 26, 2006 at 12:42 AM

吉田さん、こんばんは。
パリの街角に佇む水色ゴルフに
激しく反応してしまいました(^^;
スモールテールの初期型。
うちの80年式と同い年くらいかしら・・・
石畳の町には小さな車が似合います(^^)

Posted by: よこかわ | October 25, 2006 at 02:43 AM

Hideさん、
パリ名物(?)生ガキ=HUITRESの話、たしかにそのとおりです。
僕も過去に初夏から夏にかけて取材でパリを訪ねたとき、何度も食べてますから。
ただ、今回のように「R」のつく月のほうが一段とフレッシュで美味だったように思えるのは、気のせいでしょうか?

Posted by: 吉田 匠 | October 23, 2006 at 12:26 PM

う~むパリ、という写真ですね。ほとんど唯一のフランス語「アン・カフェ・シル・ヴ・プレ」の連発を思い出します。

ところで、彼の地では、Rがつかない月でも生牡蠣が食べられたかと思います。種類は減ってしまうのかもしれませんが。

わたしも、ヴァンドーム広場に面したカルティエにジーンズで入ったときは相当の勇気を必要としましたっけ。そのとき、リッツの前にはなんとRRシルヴァーゴーストが停まっていました。

Posted by: Hide | October 23, 2006 at 08:35 AM

らたさん、
レベルソはクラシックで独創的なケースデザインを持った魅力的な時計ですね。
ところで、買えないモノのカタログを集めたくなるのは僕も同じですよ。(笑)

Posted by: 吉田 匠 | October 22, 2006 at 11:28 PM

買えないのにジャガー・ルクルトの資料を送ってもらいました(笑)。
レベルソに憧れているんです。
写真集のような豪華なカタログに仰天しました。

Posted by: らた | October 22, 2006 at 05:45 PM

新米モールトニアさん、
やっぱりあの赤に疑問を持たれましたか。
実は特に意味はないんです。
この後にくるメインディッシュが肉、もしくはそれ系を選んであったこともあって、最初から赤のボトルを開けてしまったんですね、みんなして。
でも特に違和感はありませんでしたよ。
メインのステーキは大したことなかったけれど、この生ガキは美味かった。
末尾に「R」のつく月にパリに来て、生ガキを食べない手はないと再認識した次第です。

Posted by: 吉田 匠 | October 22, 2006 at 05:24 PM

パリの香り漂うリポート満喫しました。
とくにほとんど食べ終わった生牡蠣の殻のショット、涎ものですね。
ただしガーリックトーストの脇に写っているワインは何故か赤、なにかわけでもあるのでしょうか?

Posted by: 新米モールトニア | October 22, 2006 at 04:15 PM

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