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January 31, 2006

恒例JAIA大磯試乗会。

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    自動車業界毎年恒例の日本自動車輸入組合=JAIA主催の輸入車試乗会が、例年どおり大磯プリンスホテルをベースに今日から3日間開かれます。その初日の今日は昼前から生憎の雨になってしまいましたが、僕はキャデラックSTS、ゴルフGT、マセラティ・クワトロポルテ「EXECUTIVE GT」、BMW325iツーリング、それにアルファ159の5台のステアリングを握りました。

 このなかで僕が初めてドライビングしたクルマとしては、アルファ156の後継モデル、アルファ159がありましたが、これ、けっこういい自動車じゃないかという好ましい第一印象を持ちました。もっとも、ほとんど一般道ばかりを30分強ほど乗っただけなので、詳しいインプレッションは今後の機会に譲りたいと思いますが・・・。

 この日の試乗の模様は、『日経ネット』のなかで動画で紹介されるほか、同じく日経のクルマサイト『C-STYLE』でも後日リポートする予定です。

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January 26, 2006

ガイシャ大試乗会でDSG再考。

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    ここ数年恒例になっている月刊誌『ENGINE』主催のガイシャ大試乗会が26日、神奈川県の大磯プリンスホテルをベースにして開かれました。60台あまりの最新の輸入車を一堂に集め、自動車ジャーナリストや編集スタッフからなる30人ほどがそれに試乗、同誌4月号にそのリポートを掲載するというものです。各人が試乗を担当するクルマは編集部によって決められた6台が原則で、自分勝手に選ぶわけにはいきません。担当外でも、空いているクルマに乗るのはもちろん自由なんですが。

 僕の担当に指定されたのは、フェラーリ612スカリエッティやランボルギーニ・ガヤルドをはじめとする6台で、ここ数日のなかでは比較的気温が高かったためもあって、3番目の画像のように周囲に雪はあるものの道路はほぼドライだった箱根ターンパイクまで往復して、テストドライブに勤しんだのであります。で、その6台のなかの1台が一番下の画像の白いゴルフGTIで、ステアリングホイールにパドルが付いた最新仕様のDSGを備え、オプションの18インチのホイール/タイヤを履いた2006年モデルでした。

 実は僕は2006年モデルのGTIに乗るのは今回が初めてでしたが、やっぱりこいつはあらためて感激するほどいいクルマでしたね。一昨年、南仏で乗った本社の試乗車で実感したのと同じく、18インチを履いたGTIの乗り心地は素晴らしくフラットかつ快適で、ホイールの見た目の印象と違ってバネ下の重さをまったく感じさせません。と同時に、さらなる進化を感じたのが2ペダル6段MTのDSGでした。マニュアルシフトした際の変速がスムーズなのは以前からのことですが、オートマチックモードで走っても、今やよくできたトルコン式ATに遜色ない滑らかさで変速するのに感心させられたのです。

 というわけで、当ブログの「裏通りの雪」のページのコメントでkatsuさんからの質問に答えた際、「オートマチックモードはあくまで添え物なので、DSGでも街中ではマニュアルシフトして走る」という意味のことを書いたのですが、それを「少なくとも最新のDSGなら、市街地ではオートマチックモードで不満なく走れるはず」と訂正するべきではないかと思いました。ただしすべてが完璧にAT並みというわけではなく、例えばDSGに備わるクリープモードは4秒ほどで解除されてしまうので、坂道発進はATよりも素早く敢行する必要があったりします。

 それにもうひとつ、つけ加えておきたいのは、DSGをはじめとするこの手の2ペダルMTには、たしかに古典的なMTにはない愉しみがあるものの、歯切れのいいシフトレバーを自らの手で操作する純粋なマニュアルシフトの悦びに代わるものだったり、それを凌ぐものだったりはしない、という見解であります。2ペダルMTの新しさと素晴らしさは認めつつも、ドライバーの思うままに操作し、思うままにエンジン回転をコントロールするという点においては、今でもいわゆる“手こぎ”のクラッチペダル付きMTに勝るものはない、と僕は思うのであります。

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January 24, 2006

エスティマ、ローバー、ルーテシア。

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    この日は京葉湾岸方面でクルマの試乗やイベント取材を3本立てでこなしました。まず午前中に幕張のホテルをベースに開かれていた新型トヨタ・エスティマのプレス試乗会へ。そこではGというモデルの7人乗り仕様で3.5リッターV6搭載のモデルに試乗しました。これが3代目になるニュー・エスティマは、フロア、ボディ全高、着座位置ともに先代より低めて、より乗用車らしい運転感覚に近づけたのがポイントとされています。乗ってみると、たしかにドライビング感覚は乗用車に近くなっていますが、その一方でエンジン音の遮断や乗り心地といった部分に、もう一歩突っ込んだ洗練が欲しいと思ったのも事実でした。

 とはいえ、Gモデルの7人乗り仕様の場合、2列目シートは写真のようにゆったり後方にスライドさせた状態にセットできるので、内蔵したオットマンを引き出して座れば、文字どおりファーストクラスのシート並みのレッグルームが確保できます。なので、上手いドライバーに運転を任せてここで寛ぐのが、新型エスティマの最高の乗り方かもしれません。ちなみにこのクルマ、本革シートのオプション価格を含めると364万円強のプライスになります。それだけに、例えばボディが金庫のようにカッチリしているとか、あるいは徹底的に乗り心地が快適だとか、なにかもっと鮮烈な特徴を持っていれば、個性あるスタイリングやインテリアがさらに生きてくるのに、と思ったわけです。しかしそういうクルマだと、もっと高価にならざるを得ないんでしょうね、きっと。

 幕張でニュー・エスティマから乗り移ったのは、今から40年ほど前のブリティッシュカー、ローバー3.5リッター・クーペでした。これはイギリスのアッパーミドルブランドたるローバーの1960年代後半当時のトップモデルで、その名のとおり3.5リッターV8エンジンによる後輪駆動車であります。これは同名のサルーンのルーフを低めて4ドアのままクーペにしたユニークなモデルで、当時としてはけっこう高性能で洒落たクルマだったわけです。それを今日の路上で走らせたインプレッションは、というと、旧いクルマはオリジナルのスペックよりもたった今の現状が走りの印象に大きく作用するので、とだけ書いておきましょう。興味津々の方はぜひ『Tipo』3月号を覗いてみてください。

 さて、幕張から湾岸道を走ってヒストリック・ローバーを浦安に返却すると、今度は新木場に向かいました。そこの某会場で、日本での発売を前にした新型ルノー・ルーテシアのプレス関係者へのお披露目がおこなわれたからです。日本名ルーテシア、ヨーロッパ名クリオの新型は、クリオとしては3代目になるBセグメントのルノーの切り札で、すでに2006年ヨーロッパCOTYに選ばれています。3ドアと5ドアがあるボディは全長4m弱、全幅1.7m強と幅がついに3ナンバーに突入してしまいましたが、そのスタイリングはなかなか魅力的で、なかでも現物は3ドアが特にチャーミングに見えました。

 日本で発売されるのは当面1.6リッターモデルのみですが、ボディは3ドアと5ドアが用意されるのに加えて、トランスミッションも4段ATと5段MTの両方が導入されるなど、選択範囲が広いのが好ましいところです。特に、ヨーロッパの小型車はやっぱりMTで乗りたいね、というマニュアル好きには、MTの導入は大いなる朗報でしょう。日本発売は3月1日、プライスはその時点まで公表できませんが、MT仕様は200万円を切る模様、とだけ予想しておきましょうか。コンパクトなラテン車のファンには目が離せないクルマの出現であります。

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January 22, 2006

裏通りの雪。

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    今日はゴルフで出掛けました。昼前に買い物に付き合い、昼すぎには事務所へ。残念ながら(?)もはや表通りからは雪は消えていて、まだ路面が白くカバーされているのは裏通りのみ。でもその白い裏通りをちょっと緊張しながら走るのが妙に嬉しい。

 子供の自分を再発見でありますね。

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January 21, 2006

出掛けるのやめました。

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     今日は東京にも朝から雪が降りました。ゴルフで出掛けようと思っていたところがあったんですが、出掛けるのやめました。敢えてそうした理由のひとつは、スタッドレスを履いていないこと。でもまあ、この程度の雪なら道が平らである限りサマータイヤでも走っていける自信はあるんですが、まずいことに僕の家や事務所のあたりは意外と坂が多い地域なんですね。

 そうすると、例えば何かの理由で上り坂の途中で止まらねばならなくなったときに、前輪が空転して再スタートが難しくなる可能性がある。あるいは自分は発進可能でも、前のクルマが動き出せなくなったらこちらもお手上げになってしまう。それを避けたかったんですね。なので事務所にいくのもやめて、この原稿も家で書きました。

 皆さんお住まいの地域、この週末の空模様はどうなんでしょうか?

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January 18, 2006

シルフィという名の青い鳥。

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    神奈川県の大磯をベースに開かれたプレス試乗会で、新しい日産ブルーバード・シルフィに乗ってきました。ブルーバードといえば1960~70年代にはサニー、セドリックと並んで日産を代表するセダンだったクルマですが、いまや青い鳥の名よりも“シルフィ”の方がメインになっている感のあるネーミングですね。全長4.6m強、全幅1.7m弱という5ナンバーサイズの4ドアボディに1.5リッターもしくは2リッターのエンジンを搭載、基本モデルはFWD=前輪駆動で4WDも用意されているという、日本の実用セダンの典型的な成り立ちを持っていますが、実はこの新型シルフィ、マーチやノートやティーダと基本的に同じ、日産のいわゆるBプラットフォームを使ったクルマなのであります。

 TVでしばしば目にする、明らかに女性をターゲットにしたコマーシャルからも分かるように、この2代目シルフィの最大のポイントはそのインテリアにあるといえます。ベージュをメインカラーにして、スウェード調の素材と織物を組み合わせたシェル形のシートや、コンソールやATセレクターにアレンジしたウッド調パネルなどによって、いかにも女性ウケしそうな雰囲気のお洒落でモダンなキャビンが実現されています。さらにそれに加えて、シルフィのキャビンには同じ日産のシーマを凌ぐといわれるほど長~い室内長が確保されているため、リアシートのレッグルームが猛烈に広いのも大きなポイントのひとつだといえます。

 ではその走りはどうか。乗ったのは税込み車両本体価格199.5万円の、20Mという2リッターのFWDモデルですが、CVT無断変速機を介しての走りはまずまず元気のいいもので、ギアリングもかなり高いことから、燃費もいいのではないかと想像できます。今日は箱根ターンパイクがチェーン規制だったため、ワインディングロードを本気で攻めることはできませんでしたが、ステアリングの手応えに僕が普段乗っているゴルフⅤのような落ち着きがないことと、乗り心地がインテリアの雰囲気から期待するほどしなやかに感じられなかったのが気になりました。やっぱりベースとなるプラットフォームのキャパシティが2リッターセダンには不足気味なんでしょうか? Bプラットフォームもノートに使うとかなりいい味を出しているんですが・・・。

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January 16, 2006

累計40万アクセス突破です。

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    去年10月の末に30万に達した当ブログの累計アクセスが、それから2ヶ月半ほど経った今年1月11日、40万を超えました。

 『TAKUMI YOSHIDA.log』を始めたのは2004年9月のことですから、それから1年4ヶ月で40万アクセスに達したわけであります。しかもこのところ、毎日のアクセスも平均的に伸びていて、1月9日から15日までの1週間は1日当たり1,600~1,900弱に達し、@niftyのアクセス解析表にあるとおり、週間累計12,043ヒットになりました。
 
 実は去年にも一度、ある日本車のインプレッションを書いたら、そのクルマのオフィシャルファンサイトから驚くほど多くの閲覧者が訪問してくれて、1週間の累計が13,000を超えたことが一度だけありました。けれども、今回はそういう特定のサイトからの流入ナシに週のアクセス累計が1万を大きく超えたのですから、ちょっと嬉しい気分なのでありますね。ハハハ。

 というわけで皆さん、僕のもうひとつのブログ『SSCC=三軒茶屋スポーツカークラブ』ともども、『TAKUMI YOSHIDA.log』をこれからもどうぞ、よろしくお願いします。

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January 13, 2006

ポルシェ・ケイマンS、日本初試乗。

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    イタリアのトスカーナで去年9月に開かれた国際試乗会で乗って以来およそ4ヶ月ぶりに、日本でポルシェ・ケイマンSをドライビングしました。そう、ケイマンSもいよいよナンバーがついて、日本の道を走り始めたんですね。試乗の舞台は東名、一般道、箱根&伊豆のワインディングロードという、短時間ながらほぼフルコース。クルマはもちろんポルシェ・ジャパンの広報車で、6段MT仕様にPASM=ポルシェ・アクティブ・サスペンション・マネージメントや19インチタイヤ、それにPCCB=ポルシェ・セラミック・コンポジット・ブレーキといった走りのオプションをほぼフル装備したクルマでした。

 そのドライビングインプレッションをひとことでまとめると、トスカーナで乗ったときと同様の好印象が得られ、すこぶるファン・トゥ・ドライブなクルマであることを再認識した、ということになるでしょうか。なかでも特に、ドライバーのステアリング操作に対してクルマが向きを変えていくときのキレのよさは、ボクスターも911カレラも凌ぐものだといっていいでしょう。今回のケイマンSは、去年の暮ぎりぎりに取材した自動車専門誌『LE VOLANT』のポルシェ企画の最終章として試乗したもので、暮に乗った7台に今回のケイマンSを加えた8台のなかから、自分がベストと思う1台を選ばなくてはなりません。

 実をいうと、その自分のベストポルシェ、暮の日記にもちょっと書いたとおり、3台までは絞り込んでいるんですが、まだ最後の1台の選択に至っていません。ここにその3台を明かしてしまうと、911カレラ、911カレラ4S、それに今日乗ったケイマンSの3台であります。そのなかから僕が最終的にどれを選んだのかということに興味のある方は、1月26日発売の『LE VOLANT』3月号をチェックしてみてください。

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January 11, 2006

New MINI 3台で初箱根。

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    1月11日、道路の周囲が白く染まった2006年の初箱根で、3台のニューミニに乗りました。2台のクーパーと1台のクーパーSコンバーチブル。この3台を引っ張り出した主な目的に興味のある方は、中古車専門誌『UCG』3月号を参照していただくとして、僕が驚いたのは最近のニューミニの乗り心地の変貌ぶりでした。

 まるでゴーカートのように硬かった初期モデルと違って、今のミニはサスペンションがかなりソフトにセットされているんですね。コーナリングの痛快さはちょっと失われた気がしますが、足として乗るには遥かにベターなクルマになったと思いました。

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January 10, 2006

599という名のブランニュー・フェラーリ。

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    1月9日夜、マラネロから僕のメールボックスに突如飛び込んできたこの「599」という名のブランニュー・フェラーリ・フロントエンジン・ベルリネッタについて知りたい方は、右横の「MY リンク」から僕のもうひとつのブログ『SSCC』に飛んでみてください。

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January 07, 2006

寒い夜、その2。

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     渋谷から環七に向かってほぼ真西方角に伸びるこの片側2車線の道、車線の幅も広くて比較的走りやすく、両サイドの歩道も幅があって余裕を感じさせるので、この近辺の生活道路のなかでは僕の気に入っている道のひとつです。

 7日の夜はちょっと早めに事務所を出ました。で、前夜より手前、帰路の行程のちょうど中間のあたりでゴルフGLiを停めてメーターの撮影。ほら、水温計の針はまだ左端にくっついたままですね。しかも外気温度は2.5度Cと、前夜より1度低い値を示しています。

 そういえば、夜間は文字がブルーとレッドに光るこのゴルフⅤのメーター、最初は色使いが妙に鮮やかに感じられて馴染めなかったんですが、1年乗った今では特に違和感はなくなりましたね。慣れとは恐ろしい・・・、というほどのことでもないか。

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January 06, 2006

寒い夜。

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    この冬、本当に寒いですね。東京は他の地方と違って大雪の被害なんかに遭っていないだけ幸いですが、それでも明らかに例年より寒いことに変わりはありません。そのためもあって、去年の12月に入ってから通勤の手段を自転車からクルマに切り替えて、たいていの場合ゴルフGLiで事務所にかよっているんですね、ま、片道たった2km弱の道のりなんですが。

 帰るのはだいたい夜の10時過ぎですが、最近は室内が暖まる前に家に着いてしまいます。つまり、ヒーターから温風が出てくるほどFSIエンジンの水温が上がらないんですね、僕の通勤距離では。6日の夜の画像は、事務所を出て家にかなり近くなってから撮影したので水温計は若干上がっていますが、少し前まで針は左側に張りついていました。で、外気温度計は3.5度Cを示しています。実はこれ、家に着く直前には3.0度まで下がりました。

 とはいえ、僕はクルマで通勤できるだけ幸いです。自転車やオートバイ、それに徒歩で深夜に帰宅の方、風邪をひかないように。

 そうそう、元旦の写真と画像が似てしまいましたが、ひとつお許しを・・・。

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January 04, 2006

減量成功。

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    いやはや、正月早々やってしまいました。2日に事務所にいって、暮れのあいだに果たせなかった雑誌や資料の整理に手をつけていたら、夕方から寒気がして胃のあたりがムカムカし始め、夜になって激しく嘔吐、そのまま寝込んでしまったんですね。翌日お医者にいって診てもらったら、風邪ですね、とのこと。というわけで、お医者への往復以外は丸1日半、ベッドの上ですごしていたら、もらった薬の効果もあって、本日4日にはこうやってパソコンに向かえるようになりました。
  
 考えてみればここ何年か、風邪を引いて寝込むのってたいてい正月の前後ですね。正月休みに入ると、さすがに明日までに原稿を何本、なんていうタイトなことはなくなるので、気が緩むんでしょうね、きっと。で、病気になって寝込んでいると、体が休まること以外にひとつ、いいことがあります。特に今回のように胃も不調だと、まともに食事ができません。そうすると幸いなことに、体重が減るんですね。今回も、一杯のお粥だけで丸1日半を過ごしていたら、いささか過食気味だった元旦の夜と比べてなんと3kgも減量していたんですから、これは嬉しい。もっとも、それを今後も維持するのは簡単なことじゃありませんが・・・。

 そんなわけで、まだ表に出掛けるのは我慢中の今日、我が家の2階のベランダから、ガレージに眠る1965年911のノーズを、門松とともにパシャリ、であります。なお、この拙宅の「家」そのものに興味のある方は、右横にある「MYリンク」から僕のもうひとつのブログ『SSCC』を覗いてみてください。

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January 01, 2006

元旦モータリング。

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    2006年元旦は、午前中にアメリカ製のレーシングスポーツ、キャノンデールSIX13、とはいってもクルマじゃなくて自転車、つまりロードバイクです、に乗って近所の親戚に挨拶回りにいった後、昼からはゴルフGLiをドライブして、埼玉方面へもうひとつの挨拶回りに。その帰路の夜の関越自動車道で撮ったのが、上の2枚の画像です。6段ATのDレンジ、つまり6速でメーター100km/hが2200rpmという、ゴルフⅤの現代的なギアリングがよく分かりますね。

 そんなわけで『TAKUMI YOSHIDA.log』、今年も世の流れに目を配りつつも淡々とやっていこうと思うので、どうぞよろしくお願いします。そうそう、元旦初乗りしたロードバイクに興味のある方は、横にある「MY リンク」から僕のもうひとつのブログ『SSCC』にワープしてみてください。

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