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March 18, 2005

ロータスに負けてない、ヴィーマック。

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    今日は珍しいスポーツカーに乗ってきました。60年代前半のフェラーリLMあたりを連想させる、クラシックなスタイルのボディを纏ったそのミドエンジンスポーツカーの名は、VEMAC=ヴィーマックRD200。日本の東京R&Dの設計、イギリスのヴィーマック・カー・カンパニーの開発&製造によって生まれた日英合作の少量生産スポーツカーの、最新モデルです。エンジンはホンダVTEC4気筒2リッター、つまりインテグラ・タイプR用をミドシップに横置きし、レーシングカー式に右サイドシルでシフトするホンダ製6段MTを介して後輪を駆動します。パワーは220ps、対する車重は890kgしかないので、実に痛快に加速します。しかも、レーシングカーを彷彿とさせる敏捷なコーナリングも素晴らしく魅力的です。

 箱根ではロータス・エリーゼ111Rにも乗りましたが、ヴィーマックはドライビングの愉しさでエリーゼに特に引けを取っていないばかりか、ある分野ではむしろエリーゼをリードしていたとさえいえます。ただし、867.3万円というプライスの立派さに関しても、ヴィーマックはエリーゼに引けを取っていませんが・・・・・。詳しくは4月6日発売の自動車専門誌『Tipo』5月号を参照してください。

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Comments

 DONDONさん、964カレラ2からマーコス1600GTへ、いっけん大胆な偏向ですが、かつて911カレラ3.2からカニ目に替えたことのある僕としては、その気持ち、よく理解できます。

 ヴィーマックのドライビングポジションは、シートが左右とも明確に内側を向いていて、964よりクセがありますね。

Posted by: 吉田 匠 | March 21, 2005 at 09:52 PM

VEMAC その存在は以前から知っていましたが
一般への販売が始まっている事は知りませんでした。サイズ的にも僕に向いているし第一,軽いのが好いですね。軽いは七難隠します。欲しいです。
中古の92年式964カレラを4年間所有しましたが
何時も車体の重さを感じさせましたね。
まぁ,元々VEMACとは方向性が違いますが。
写真を見たところエアコン等もオプションで付きそうだし買いですね。でも先立つものが・・・・
そぅそぅ,カレラと交換でマーコス1600GTに乗りたかったのですがドライビング・ポジションがどうにも馴染めなくて諦めました。VEMACはどんな感じでしょうか?。


Posted by: DONDON | March 21, 2005 at 01:20 AM

 右ハンドルの右シフトですが、操作自体には違和感はまったくありません。そればかりか、シフトフィールはかなり良好です。マニュアルシフト時代のレーシングカーのギアシフトは、大抵こんな感じでした。

 それより困るのは乗り降りのときです。もともとサイドシルが幅広いクルマなので乗り降りが大変なのに加えて、あの場所にシフトレバーが立っていると、さらにそれを跨いで脚をコクピットに入れなければならないからです。いったん乗り込んでしまえば快適なんですが・・・。

Posted by: 吉田 匠 | March 19, 2005 at 12:17 AM

パッと見でエリーゼかと思いました。
らたさんと同じく、シフトの位置が気になりました。面白いですよね。
ドアの中身はどうなっているんでしょ?

Posted by: yoshi | March 18, 2005 at 10:21 PM

右ハンドルにもかかわらず、右側にシフトレバーがあるのは珍しいですね。

違和感はありませんでしたか?

Posted by: らた | March 18, 2005 at 09:28 PM

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